J-LAAO REGISTRY

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ご挨拶

Watchman実施症例の全例登録のお願い

2019年9月からわが国において使用可能となったWatchmanを用いた左心耳閉鎖術では、実施施設に全例登録が義務付けられており、日本循環器学会において登録システムを構築いたしました。
このレジストリーでは施術後3年間のデータ登録を行っていただくこととなっております。わが国において本治療法が有効かつ安全に活用されるために必要なデータとなりますので、皆様のご協力をお願いいたします。なお、このデータは、登録施設の先生方に利用していただくことが可能です。皆様の研究にもご活用いただければ幸いです。

一般社団法人日本循環器学会 学術委員会委員長
福田恵一